システム企画職
コーポレート部門
江﨑 信
2024年入社
創造理工学部卒
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4カ月半にわたる
研修で仕事の基本を学ぶオカムラに入社。新入社員研修では、工場で製造現場を見学したり、営業に同行させてもらったりする。その後、情報システム部へ配属され1カ月半の部署研修を受ける。新規システムのマスタメンテナンス画面の設計・製造を行い、システム開発の基本を学ぶ。
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配送システムの保守を担当
システム改修にも携わる配送システムの保守担当となる。日々、専用チャネルを通じて問い合わせが届く。多い日で3~4件に対応。その一方で、初めてのシステム改修プロジェクトも担当し、遅延なくリリースまでやり切る。
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新基幹システムが稼働開始
問い合わせ対応に追われる自身が入社する前から4年がかりで進めてきた大規模基幹システム刷新プロジェクトが完了。製品の在庫や生産予定をもとに納期をすぐに確認できる「納期応答システム」等、数十年間使用してきた前基幹システムから大きく進化したこともあり問合せが殺到する。
オカムラで実現したいこと
自分発信の改善提案につなげていく
配車アプリの保守・運用を担当していますが、現状は配車担当者などアプリを使用している人から届く要望や問合せが仕事の起点になっています。要は受け身というわけですが今後は私から改善を働きかけられるようになりたいです。
そのためにはユーザーの業務全体を詳しく理解する必要があります。配車に直接関係している業務は当然のこととして、ユーザーが連携している部署――「納期応答システム」でいえば、生産や販売といったように関連部門との連携内容、配車業務は運送会社など外部の協力会社とのつながりもあるため、そちらの業務理解や可能であれば使用しているシステムについても知りたいです。
業務のつながりや流れの全体像を理解した上で、システムの専門家という視点から「なぜ、この作業が必要なのか」「もっといいやり方はないのか」まで踏み込んで、配車担当者がより判断しやすく、少ない負担で仕事ができる仕組みをつくっていきたいです。
外部の協力会社のシステムまで理解できれば、システム上におけるより効率的な連携方法を考えることもできます。配送に関わる人たち全体が無理なく、確実に商品を届けられる環境を構築できれば、「必要な場所・タイミングに製品が届く」というお客様にとっての価値にも一層貢献できるようになるはずです。この将来像を実現するためにも、目の前の仕事一つひとつにしっかり向き合い、そこで得られる経験を自分の糧にしていきたいと考えて、日々仕事に取り組んでいます。
入社を決めた理由
イスの座り心地良さに驚く
自宅のイスを探していたときにオカムラを知り、たまたま研究室にオカムラのイスが導入され、その座り心地のよさに驚きました。自社の社員が使うシステムに携わりたいと思い情報システム部を志望。イスのよさを体験済みで「人を想い、場を創る」の企業理念にも共感できたことが入社の決め手となりました。
現在の仕事
保守・運用、改善を担当
全国各地にあるオカムラの倉庫で配車担当者が使用しているアプリケーションの保守・運用やシステム改修を担当しています。例えば、配送依頼をもとに、どのトラックにどの製品=荷を積むのか効率的に計画したり、トラック単位で配送費を管理できたりするアプリに機能を追加するとなれば、現場の要望を吸い上げて要件を整理し、協力会社に製造を依頼。進捗管理から現場への導入まで一貫して携わります。
仕事のやりがい&魅力
会社の仕組みを知る
オカムラの製品をお客様のもとへ届けるために欠かせないアプリケーションの保守・運用、改善を通じて、会社がどのように回っているのかをシステムの目線から学べるところです。要件を決める際、話をうかがうのは部署のマネジメント層が多いです。そのため、若手のうちから業務を俯瞰的に見ている人の視点に触れられ、気づきを得られるのは魅力だと感じています。
仕事の大変なところ
齟齬や漏れなく、要件を定義
いいシステムは使用者にとって使いやすいことが大前提です。そのためには、使用者の業務内容や手順をしっかり理解することが欠かせません。しかし、使用者にとっては日常的に行っている業務なので、こちらが意識して聞き出さないと漏れが発生し、その認識のズレが要件漏れや不具合をまねくことになります。だから、「こうだろう」という思い込みは捨てて、分からないことは確認することを心掛けています。
成長を感じた体験
その方法や手順を学べた
納期応答システムのユーザー受入テストで問合せ窓口を担当したとき、質問意図どころか内容すら理解できないことに焦りました。多少は知っていた配車業務だけでなく、自身の専門外の生産や販売領域の知識も求められる質問が多かったからです。そのため、先輩から対象業務について教えてもらったり、段階的に質問して理解を深めたりと、分からないことをしっかり理解する手順を学ぶ機会になりました。
オカムラってどんな会社?
「助けよう」としてくれる
面倒見のいい人が多い会社です。同じ部門の先輩方はもちろんですが、別の部門でも困っている人がいれば自然と声をかけて、どうにか助けようとしてくれます。偶然近くの席で働いていた人に相談したことがあったのですが、「この話なら誰々さんが詳しい」と間を取り持ってくれたこともありました。こうした社風なので、若手でも安心して働けると思います。
私の好きな空間
ウォーターサーバーやお菓子の販売など、自然と人が集まる仕掛けがあり、ちょっとした雑談が生まれやすい雰囲気が気に入っています。仕事の合間のリフレッシュ空間になっています。



