OKAMURA
株式会社オカムラ
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What's OKAMURA

速習 オカムラがわかる7POINTs

オカムラってどんな会社?
その特徴をまとめました。

POINT 01

家具を売る会社じゃない。
人が活きる場を創る会社。

オカムラがつくっているのは、オフィス家具だけではありません。オフィス、学校、図書館、病院、研究施設、店舗、物流センターまで。人が働き、学び、集い、暮らす、さまざまな「場」を創っています。実は2018年、私たちは「岡村製作所」から「オカムラ」へ社名を変更しました。それは、製品をつくる会社から、人が活きる環境そのものを創る会社へ。そんな想いを社名に込めたからです。ものづくりを超えて、人が活きる環境そのものをデザインする。それがオカムラです。

POINT 02

創業から続く、
「みんなで創る」文化。

1945年、オカムラは技術者たちが資金・技術・労働力を持ち寄り、「協同の工業」の精神のもと創業しました。そこにあったのは、立場を超えて力を合わせるという考え方。現在も、職種や役割の異なる人が意見を交わし、それぞれの専門性を掛け合わせながら価値を生み出しています。一人の正解より、多様な知恵。人を想い、ともに考え、ともに創る文化が、オカムラの挑戦を支えています。

POINT 03

DXも、AIも、物流も。
未来の社会を創る。

オカムラの挑戦フィールドは、オフィスに加え、商業施設、物流システム、自動倉庫、ロボティクス、AI・デジタル技術、サステナビリティ、そしてグローバル展開。多彩な事業と技術を掛け合わせ、人手不足や環境問題などの社会課題に向き合っています。人が活きる社会の実現に向けて、次の時代に必要な仕組みと価値を創り続けています。

POINT 04

企画・設計から生産まで、
一貫生産に込めたものづくりへのこだわり

神奈川、山形、茨城、静岡、長野、大阪をはじめとする国内の生産拠点で、企画・設計から製造までを一貫して手がけています。ものづくりの工程を自社で担うことで、高い品質と安全性を追求し続けてきました。その根底にあるのは、創業以来受け継がれてきた「よい品は結局おトクです」という考え方です。見えない部分まで妥協せず、自分たちの手で品質をつくり込み、守り続ける。そんなメイドインジャパンのものづくりが、オカムラの価値の源泉となっています。

POINT 05

「使う人起点」のデザインが、
世界で評価される。

オカムラのデザインは、見た目の美しさだけを追求するものではありません。使いやすさ、快適さ、安全性、そして長く安心して使える品質まで、人を想って考え抜く。その姿勢が、グッドデザイン賞をはじめとする数多くの国内外での評価につながっています。単に美しいものをつくるのではなく、人が活きる場をつくる。その思想が、オカムラのデザインに息づいています。

POINT 06

家具より先に、
「人」を研究する会社。

オカムラでは、製品や空間をつくる前に、人の行動や働き方、学び方、買い物体験を研究します。「ワークデザイン研究所」では、これからの働き方やオフィスのあり方を研究。「みせいくラボ」では、お店に行く価値や未来の買い物体験を研究。人はどんな環境で活きるのか。どんな場なら新しい価値や体験が生まれるのか。オカムラは、こうした問いと向き合いながら、人と場の未来を考え続けています。ものをつくる前に、人と社会の未来を考える。そこからオカムラの場づくりは始まります。

POINT 07

場づくりの価値を、世界へ。

1987年のタイ進出を皮切りに、シンガポール、中国、マレーシア、ベトナム、そして2025年にはイギリスのBoss Design Limited社の子会社化など、着実にグローバル展開を進めてきました。世界各地の多様な価値観や文化、働き方に触れながら、人が活きる場づくりを進化。国や地域を超えて知見を掛け合わせ、新たな価値の創造に挑戦し続けています。