コマースソリューション事業本部
2023年入社/文学部卒
CAREER
EPISODE
オカムラで働く醍醐味
“サイネージ×空間づくり”。
オカムラの新たなビジネス構築に奮闘中
オカムラは商業施設の空間づくりにおいて豊富な実績を持っています。そこで培った設計やデザインのノウハウとデジタルサイネージやLEDビジョン、センシング、AIカメラなどを掛け合わせて、お客様のプロモーション活動を後押するビジネスに取り組んでいます。
あるお客様でサイネージをメインとした売場活性化のプロジェクトを担当しました。
「下手な提案をして、オカムラの看板とお客様との信頼関係に傷をつけるわけにはいかない」。空間を無駄にしないデザイン案を営業担当や設計担当と知恵を出し合いながら仕上げていきました。ただ本当の意味でお客様のプロモーション推進を実現するには、サイネージに流すコンテンツや配信管理まで提案する必要があります。今はソフト面の仕事も頂けるよう動いております。
Q&A
転職に至ったきっかけ
キャリアの限界が見える中
他業界で自分の力を試したくなった
前職では営業の現場の仕事だけでなく、マネジメントも経験させて頂きました。こうやって培った経験が他の業界でどのくらい通用するのか試してみたくなり、転職を意識するようになりました。
オカムラに入社を決めた理由
扱う商材は違えど
空間づくりの経験は大いに活きる
映像音響設備を組み合わせて空間をつくり出してきた経験は商業施設の空間づくりにも通ずるところがあり経験を活かしやすいのではないかと思った事が決め手でした。
オカムラの魅力や特徴
提案できる対象が多彩で
提案できる製品も豊富
スーパーからドラッグストア、専門店などお客様が多岐にわたり、製品ラインナップも多種多様なものを扱っているので、店舗内にあるモノであれば、どのようなものでも提案できるところがいい。面で責める事ができるので、提案機会をつくり出しやすいです。
オカムラはどんな社員が多い?
自身で行動し決断できる
“独立心”が求められる環境
自分で考え、判断し、行動しなければならない場面が多い。また、社内外との連携も不可欠で、いつまでに、何をしなければならないか、スピーディーな決断を求められることも少なくなく、その決断にはもちろん責任が伴います。そのため、辛抱強く、独立心の強い方に向いている会社だと感じています。
入社前後のギャップについて
連携できる、頼ることのできる
社内外のパートナーの多さ
連携する部署や人が本当に多いことです。社内では設計やエンジニアリングの方、当然営業とのやり取りも発生します。社外との意思疎通も欠かせません。そのパートナー数の多さに驚きました。
前職の経験が活きた点
お客様の考え方の傾向が分かる
考え方の傾向などがある程度分かるので、差別化を考えるときなどにこちらの特長を打ち出しやすい部分があります。また社外の協力会社と連携しながらお客様の要望に応えていくという動き方も前職の経験を参考にできる部分は多いです。
仕事の大変なところ
プロジェクトをやり切る事が楽しいので
大変だと感じることはあまりない
仕事内容が難しく大変な方が楽しいと思います。世界的なチェアをつくっているオカムラという看板を背負って、プロジェクトの先頭に立って、社内外の人たちと連携を取り、成果を出すところまでやり切る事が楽しいです。
今後取り組んでみたいこと
ハード&ソフトの両面を
総合的に演出・提供できる存在に
サイネージを活用したプロモーション推進というビジネスを手掛けていますが、現状はハードを提供する側にいます。この領域は、どうしても激しい価格競争に巻き込まれやすい。これからはソフトも含めた総合的な演出を提供できるようにしていきたいです。
※所属は取材当時のものです。