OKAMURA
株式会社オカムラ
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INTERVIEW 営業職(2024年入社)
ENTRY
KOTARO
SHIMIZU
営業職
ワーク&ライフクリエイション事業本部
清水 昂太朗
2024年入社/文学部卒

CAREER

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総合園芸商社で
オフィス向け植栽提案に従事

総合園芸商社に新卒入社し、7年間勤務。主に新規顧客、既存顧客への植栽提案及び施工を行う。オフィス空間における植栽提案が多く、生木のレンタルグリーンやフェイクグリーンの提案、施工に携わり、オカムラと取引することも。

仕事を任せてもらうことで
社内連携や仕事の理解度を深める

オカムラへキャリア入社。入社翌月には主要販売店を担当することになる。2024年度、2025年度ともに計画目標を売上・利益ともに達成。2025年度は周囲のサポートも受けながら、1億円を超える大口物件を担当する。

EPISODE

オカムラで働く醍醐味

お客様から引き出した潜在的要望を
チーム総出でオフィス空間へ落とし込む

自社ビルの2~7階をオフィスとして利用しているお客様からオフィス全フロアを刷新したいという話があり、4社によるコンペを行うことになりました。現状のオフィスはモノクロ基調の古き良き事務所といった感じで、席は固定、部署ごとに階層が分かれていて、社員同士の交流は基本的に部署内で完結していました。当初、お客様から出た要望は、「社員同士の交流が生まれるオフィス」ということでしたが、より解像度を高めるため、デザイナーと仮説を立てながら何度もお客様に質問を繰り返すことに。「普段どのような働き方をしているのか」「固定席でなければならない理由はあるのか」「交流は各階だけでいいのか」……。対話を重ねる中で「部署やフロアを超えた交流をつくりたい」という要望が出てきたため、コミュニケーションをざっくばらんにとれるコラボレーションエリアを2階に集約し、配置する家具や什器も工夫することで自然と社員が集まる空間を提案。「こんな方法があるのか」と喜んでいただけました。

結果的にコンペに勝つことができ、改装後のオフィスの評判も上々です。お客様からは表層的な要望にとどまらず、潜在的な要望まで熱心に引き出し、それを空間に落とし込んでくれた熱意や真摯さを褒めていただけました。ただ、営業としてお客様との関係を構築し要望を引き出すことができても、それを形にするのは私の知見だけでは不可能でした。多彩な製品バリエーションがあり、それを空間づくりへ効果的に落とし込めるだけの力を持った仲間たちとチームで挑めたからこそ、得ることのできた評価なのだと感じています。

Q&A

転職に至ったきっかけ

オフィス提案の
主人公になるために

「オフィス提案の主人公になりたい」。そう思ったのが一番の理由です。前職で取り扱っていた植栽もオフィス空間を構成する重要な要素ではありますが、あくまでも一部であり脇役という気持ちがあって……。お客様の状況や要望に沿った「働く」空間をトータルで提案できる会社を求めて、転職活動を始めました。

オカムラに入社を決めた理由

オカムラ宣言に
共感して入社を決意

私のモットーは「誰かのために働く」ことです。お客様はもちろんのこと、一緒に働く社内の人たちのことも想いながら仕事をすることを大切にしています。オカムラが宣言している「人を想い、場を創る」をHPで見たとき、ストンと腑に落ちる感覚があり、「オフィス提案の主人公になる」という思いと合わさって、「ここだ!」と決めました。

オカムラの魅力や特徴

社員同士が交流できる機会が豊富。
心を許せる仲間になれる

入社するときの不安に「会社や支店の雰囲気に馴染めるだろうか」というものがありました。でも、杞憂でした。支店内の縦横のつながりがよく、人間関係もすごく良好です。歓送迎会や感謝祭などイベントも前職より多く、支店メンバーとすぐに打ち解けることができました。キャリア入社の営業メンバーも全国に多くいて、今では心許せる仲間になっています。

オカムラはどんな社員が多い?

お客様に真摯に向き合い
ひたむきに努力できる人

真面目な人が多いです。お客様に対して真摯に向き合う粘り強さがあると感じます。そのために仕事の手を抜かず、コツコツ頑張ることができて、時に残業することも厭わない。また疑問点や課題に気づける人は社内外で活躍している印象があります。

入社前後のギャップについて

豊富な社内イベントで
他部門の人ともつながれる

前職と比べて、社内イベントが多い印象です。歓送迎会といった部門内のイベントだけでなく、他部門と一緒のイベントもあるので、社内のいろいろな人たちとコミュニケーションをとることができます。現在、オフィスのあるグランフロント大阪には100名以上働いているので、なかなか話す機会のない人とコミュニケーションをとる、いいきっかけになっています。

前職の経験が活きた点

植栽経験が
そのまま自分の武器に

植栽提案では前職の経験が活きています。同僚が担当する物件でアドバイスを求められたり、植栽の社内勉強会を行ったりと、唯一無二の武器になっていると感じています。また、前職も現職でもお客様が総務部門であることが多いので、どのようにコミュニケーションをとっていくべきなのかといった、営業のイロハの部分で応用が利く部分も多いです。

仕事の大変なところ

さまざまな部門と連携して
お客様の期待に応える

オカムラの空間づくりは、前職のように植栽といった部分的なものではなく、オフィスをまるごと提案し、営業は最後まで伴走し続けます。そのため、デザインやプロジェクトマネージャー、現場施工を担うエンジニアリング部など社内のさまざまな部門との密な連携が欠かせません。それぞれの意見や意向を調整しながらお客様の期待に応えていくのは難しいところです。

今後取り組んでみたいこと

目の前の目標、課題を
クリアして管理職を目指す

入社して2年、やっとオカムラの仕事が分かってきました。会社や仕事に対する解像度が上がってくるにしたがって、大きなプロジェクトを担当したい、後輩の教育にも力を入れていきたいなど、やりたいことも明確になってきています。同時に、自分に足りていない部分も。そんな目の前の目標、課題を一つずつクリアして、40歳で課長になることを目標にしています。

※所属は取材当時のものです。

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