コーポレート部門
2016年入社/家政科卒
CAREER
EPISODE
オカムラで働く醍醐味
盲腸で入院という緊急事態で
お互いをフォローし合える環境に助けられる
7月の決算業務の最中に、急遽2週間も休むことになってしまったことがあります。理由は、盲腸。業務を終えて、自宅に戻った金曜の夜から痛みが出始めて、翌日病院へ行ったところ、そのまま入院することになってしまったのです。忙しい最中、病気とはいえ申し訳ない気持ちで一杯で、「すみません」と思いながら課長と部長に連絡したのですが、返ってきた言葉は本当に優しいものでした。「気にせず休んで」と。決算の時期は、みんな多くの業務を抱えて、互いにフォローし合いながらタスクに一つずつ対応していかなければなりません。その中で、私の体調を気遣う言葉がまず出てくることが嬉しかったです。決算業務も私が抜けた穴をみんなで埋めてくれて、無事に終えることができました。このような対応が自然とできてしまう環境は本当にありがたく、できれば定年まで勤めあげたいと思える会社です。
今後、周りの人に何かあったときは、私がフォローしようと改めて強く思いました。そのためにも、業務を一人で抱え込み、属人化することのないよう、情報共有を強く意識するようになりました。誰がどのような業務を担当し、現状どこまで進んでいるのか、みんなが把握できていれば、突発的に誰かが動けなくなったときでもフォローしやすくなるからです。
また、経理部員一人ひとりが幅広い知識と経験を身につけることができれば、組織全体として業務に対する対応力を底上げできると思い、ジョブローテーションなどを含めた業務改善にも取り組んでいます。
Q&A
転職に至ったきっかけ
経理としての専門性を
身につけるため転職を決意
新卒で入社したクレジット会社のローン審査業務に慣れてきた頃、今後のキャリアについて考えるように。数字を扱うことが好きで、より専門性を身につけていきたいと思ったとき経理が魅力的に感じられました。しかしクレジット会社は管理部門がすべて首都圏以外の場所にあり、異動が難しかったため転職することを決意しました。
オカムラに入社を決めた理由
雇用形態に関係なく
働きやすい環境に惹かれて
経理職に就きたいと転職先を探しましたが経理経験がないこともあり、正社員で見つけることは難しく派遣社員として少しでも経験を積むことに。第1子の育児休職を取得後、オカムラへ。オカムラの雇用形態に関係なくコミュニケーションが取りやすく働きやすい環境に惹かれたことと、何より当時の上司が私の事情を汲んで親身になってくれたことが大きかったです。
オカムラの魅力や特徴
人間関係も制度面でも
働きやすさを感じられる
経験が浅い状態で入社しましたが、みなさんが優しくレクチャーやフォローしてくれたことが本当にありがたかったです。また、長く働ける制度が充実しているのもいいところです。現在も子供の習い事や学校行事など家庭との両立が難しい場面もありますが、フレックス制度や在宅勤務制度などを利用して仕事と家庭のバランスをとりながら働けています。
オカムラはどんな社員が多い?
子育てや介護と仕事の
両立は当たり前
助け合いの精神を持っている社員が多い印象があります。なので、無理せず、肩ひじを張らずに自分らしい働き方ができるのだと思います。子供の学校行事があるときは在宅で仕事をするようにしていますが、こういった制度を利用できるのは職場の方たちのサポートや協力があるからです。オカムラは、子育てや介護と両立しながら仕事をするのが特別ではない会社だと思います。
入社前後のギャップについて
働きやすいオフィス、
相談しやすい環境あり
入社後ギャップはほとんどありませんでした。強いていえば、社員数に対して経理の人数が少ないな、と。この人数で業務が回っているのがすごいという思いが強いです。あとは、働きやすいオフィスは「さすが!」と思いますし、相談しやすい環境にも助けられています。
前職の経験が活きた点
経理に関する知識や経験、
システムの扱いも役立った
オカムラに来る前、派遣社員として2社で経理業務を経験していたので、そのときに得た知識などはそのまま活かせたと思います。また、前職と利用している経理システムが同じだったので、すんなりと業務に馴染めたのもよかったです。システム上で過去の情報を調査する必要があるのですが、操作方法が分かっていたので戸惑うこともありませんでした。
仕事の大変なところ
経理の知識や情報を
アップデートし続けること
会計基準の変更や社内の新しい事象に対応するには、常に経理の知識や情報をアップデートしていくことが欠かせません。そのため、税制が変わるときには税理士の先生による勉強会に参加したり、経理系の専門誌などで情報を最新のものへ更新することを意識しています。そのための時間を捻出するためにも、日常業務を効率的に処理することが大切です。それも大変なのですが。
今後取り組んでみたいこと
培った経理・財務の幅広い知見に
さらに磨きをかけ企業価値向上に貢献
経理部に10年、経理課と財務課に籍を置き、有価証券の管理や開示業務、買掛金の管理などジョブローテーションでさまざまな業務を経験してきました。その中で培ってきた知見にさらに磨きをかけ、例えば、作成した財務資料をもとに社内へ有益な情報を発信して企業価値向上に貢献するなど、専門性を高めながら必要とされる人材を目指していきたいです。
※所属は取材当時のものです。