Work Place 働く環境

社員が活きる、オカムラの働く場。

人が活きる社会を実現していくためには、まずオカムラ社員一人ひとりが活き活きと働くことが大切。「働く」と長年向き合ってきたオカムラだからこそ、自社のメンバーが働く場所にも「人が活きる」環境づくりを実現しようとしています。

製造(生産系技術職)
一貫した自社製造を強みとするオカムラで、ものづくりに直接関わる。具体的職種として、製品設計、生産技術、生産管理など。製造ライン現場と近い事業所内のスタッフ棟を働く場としています。
エンジニア(技術職)
お客様の要望に沿った個々案件に関わる。具体的職種として、提案基本設計、実施設計、施工管理など。営業と連携しエンジニア視点で場づくりをするため、各支店だけでなくお客様先にも訪問します。
  • 提案設計

  • 施工管理

営業
お客様に寄り添い、ありたい姿を実現。提案初期からアフターサービスまでの広範囲なお客様目線での関わり方となります。そのため社内のデザイナーや生産・物流部門、関連会社など様々な部署と連携し、ニーズに応えていきます。支店をメインオフィスとしつつ、お客様先に出向くことも頻繁にあります。
デザイン
機能と意匠を兼ね備えた、製品や空間をデザイン。具体的職種として、プロダクトデザインと、スペースデザインがあります。営業・スタッフ・製造などと社内外幅広く連携し業務を行うため、各支店や工場、お客様先へ出向いたりと、営業同様に広い活動の場があります。
  • プロダクト
    デザイン

  • スペース
    デザイン

スタッフ
営業や工場スタッフなど、社内の様々な部門と協力して会社を内部から支える仕事。メインオフィスはありますが、社内の他部署や社外関係者との打ち合わせも多いため、外出することもあります。
  • マーケ
    ティング・
    宣伝部

  • 情報
    システム

ラボオフィス

働き方改革推進プロジェクト「WiL-BE」が取り組む4つのアクション 「Human Development」、「Work Rule」、「Work Smart」、「Work Place」の中で、自社の働く場を改革する「Work Place」アクションの一環として、首都圏の各拠点の移転・改装を進めています。

KEN-CO labo[Shinjuku]
心身ともに健康に働けることを意識したオフィス。上下昇降デスクを採用し、座り過ぎによる体への負担を軽減。ワーカーがリラックスして仕事に向き合えるよう、多くの植物を配置しています。
CO-Riz LABO[Kyobashi]
効率に重点を置いたオフィス。共創を促す交流エリアと独創を生み出す集中エリアで、メリハリのある働き方を実現。適度な運動で作業効率が高められるよう、卓球台も設置されています。
CO-EN LABO[Shibuya]
交流を中心に考えられたオフィス。リラックスできるカジュアルな雰囲気のリビングスタイルや、壁を設けない空間づくりで、仲間意識を高めるリアルコミュニケーションを実現しています。
Work Harbor YOKOHAMA[Yokohama]
首都圏への通勤時間の無駄を省くサテライトオフィス。仕事の状況や気分によって自由にスペースが選べるように、バリエーション豊富な働く場を用意。ABWを推進する設備が整っています。
CO-REKA LABO[Hibiya]
これからの働く場を検証していくオフィス。リアルとリモートの距離を埋めるために、ICT環境の整備に注力。顔認証での出入りやフリーアドレスなども含め、新しいスタンダードを実践しています。

動画でラボオフィスをご案内 動画でオフィスを見る

※コーポレートサイトへ移動します

オカムラDX宣言

劇的な環境の変化で世界が常に変化している今、オカムラは全社的なDX推進に取り組むことで大きく変わります。お客様に提供するサービスの質を高めるために、社員全員が活き活きと働ける場を創るために。私たちはデジタル技術を積極活用し、「人が活きる」環境づくりを実現していきます。

オカムラDX宣言2021
オカムラは、経営戦略の一環としてDXの推進を強化します。
  1. 1従来の売り切りモデルをさらに強化し、販売後の顧客・社会の体験価値向上を実現するビジネスモデルへ変革します。
  2. 2デジタル技術の活用を前提に、これまでの成功体験にとらわれず社内業務の進め方を再定義・再構築します。
  3. 3さまざまな多様性を抱えたすべての従業員が能力を最大限発揮できるよう、デジタル技術を活用して従業員の体験価値向上につながるような働き方や仕事の進め方を支援します。

社員自らDXを学び、
“活かす”を考える場

DXについて学ぶ場、「DXラーニングプラットフォーム(DXLP)」。ここでは、それぞれの仕事で直面している課題をピックアップして、どのようにデジタルを活かせば解決できるかを考えます。ただD(=デジタル)を学ぶだけではなく、X(=トランスフォーメーション)を生み出すことを目的に開講されました。

2021年9月に開始した第1期は社内の幅広い部門からメンバーが集まり、応募者数の多さから当初予定していた定員を上回る人数でスタート。未来を見据えた多くの社員たちとともにDX化をさらに推進し、オカムラを次のステージに進めます。

“社会を変える創造力で、
活きるを創れ”
刻々と変わっていく社会の中で、
なにが必要なのか。
それを一緒に考え抜ける仲間を
探しています