People

社員紹介

多彩な個性が力を合せ、オカムラの挑戦は広がっていく。

オカムラの事業領域の広がりは、多様な人材がいればこそ。こちらで語られる社内の雰囲気、日々の仕事内容、担ったプロジェクト、かなえたい夢など、一人ひとりの想いをご覧になれば、バラエティ豊かな個性が協力し合う社風を感じてもらえるはずです。

仕事内容
  • オフィスをつくる
  • 店舗をつくる
  • 倉庫をつくる
職種
  • 技術
  • 営業
  • 企画
  • デザイン
キャリア
  • 若手
  • 中堅
  • ベテラン

柴崎克尚の写真

01

顔を合わせて伝えることで
チームの連携を深めていく

2014年入社

柴崎 克尚

商環境事業本部

営業職

理工学部 経営システム学科 卒業

清水美希の写真

02

人の絆によって
ピンチをチャンスに変える

2008年入社

清水 美希

オフィス営業本部

営業職

文学部 史学・地理学科 卒業

砂口 和紀の写真

03

働き方のプロデュースをめざし
付加価値を生む営業に

2015年入社

砂口 和紀

オフィス営業本部

営業職

経済学部 経済学科 卒業

相浦 みづきの写真

04

協力を得るからこその達成感
助言によって発想も柔軟に

2013年入社

相浦 みづき

生産本部 機械事業部

技術職

工芸科学部 機械システム工学課程 卒業

王 しん鵬の写真

05

日本一の企業を世界へ
広がる市場の懸け橋に

2014年入社

王 しん鵬

海外営業本部

営業職

国際経営学部 国際経営学科 卒業

山本 昌幸の写真

06

関わる仕事が幅広いから
毎日が刺激的で成長できる

2001年入社

山本 昌幸

物流システム事業本部

技術職

機械システム工学科 卒業

平井 恵美の写真

07

結婚・出産後の活躍を
業務効率化で可能にする

1997年入社

平井 恵美

商環境事業本部

営業職(業務支援)

社会学部 社会学科 卒業

玉本 和之の写真

08

トータル提案が可能にする
妥協をしない空間づくり

2014年入社

玉本 和之

オフィス営業本部

技術職

工学部 建築工学科 卒業

渡邊 健士の写真

09

創造性を活かせる発展分野で
新たな事業を開拓する

2007年入社

渡邊 健士

物流システム事業本部

企画職

工学研究科 卒業

森田 健太郎の写真

10

頼られる設計者になり
お客様の期待に応えたい

2016年入社

森田 健太郎

商環境事業本部

デザイン職

工業設計学科 卒業

塩寺 亮義の写真

11

挑戦を後押しする環境で
身近な暮らしに感動を

2003年入社

塩寺 亮義

生産本部 つくば事業所

技術職

理工学部 機械工学科 卒業

和田 安裕の写真

12

全工程に携わる設計者として
人との関わりで自身を磨く

2003年入社

和田 安裕

オフィス営業本部

デザイン職

工学部 建築学科 卒業

平嶋 康弘の写真

13

全工程に携わる設計者として
人との関わりで自身を磨く

2006年入社

平嶋 康弘

商環境事業本部

営業職

国際食料情報学部 食料環境経済学科 卒業

石原 翔の写真

14

周囲のサポートと研修制度が
若手の挑戦を支えている

2014年入社

石原 翔

生産本部

技術職

未来科学研究科 卒業

阿部 学の写真

15

若手にチャンスが広がり
さらなる責任を担える立場へ

1997年入社

阿部 学

オフィス営業本部

営業職

農学部 農業経済学科 卒業

柴崎 克尚の写真

顔を合わせて伝えることで
チームの連携を深めていく

柴崎 克尚

Katsuhisa Shibasaki

2014年入社

商環境事業本部 営業職

理工学部 経営システム学科 卒業

学生時代からデザインや家具の分野に興味があり、岡村製作所の製品が人の暮らしの中で広く使われていること、そしてそのデザイン性が優れていることに惹かれて入社しました。また説明会などで接した社員の人柄に好感を持ったことも入社理由の一つです。担当業務は、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、ドラッグストアなどの店舗づくりを営業としてサポートすることです。業界ごとに要望や販売物が異なり、仕事の幅広さが大きなやりがいになっています。また社内外を問わず協力し合い、お客様が描く理想を店舗として形にできた時は、なんとも言えない充実感が得られます。これまでに受けた指導で最も心に残っているのは、顔を合わせてコミュニケーションをとることの大切さについてです。入社間もない頃、同じビルにいる社内の人に対して、内線電話で要件を済ませようとしていた私は、会って直に話すよう上司に諭され、営業として顔を売ることの重要性を教わりました。今後の課題は、業界や製品の知識のさらなる習得で、積極的に様々な仕事にチャレンジすることで克服していきたいです。そしてお客様からも、社内や協力企業のパートナーからも信頼される営業マンになることが目標です。

就職活動中のみなさんへ一言

就職活動は、これまでを振り返り、自分を見つめ直す貴重な機会です。じっくり考え、夢中になれる仕事が見つかるように頑張ってください。人生一度きり、悔いのないように!

これまでに
携わった事業

コンビニエンスストアの新店・改装手配、駅構内店舗(特殊案件)、スーパーマーケットについては活性化計画による各店舗改装プロジェクト(進行中)や内装工事、ドラッグストア1店舗のトータル設計などを経験しました。とくに印象深いのが、最近手がけたドラッグストアの改装工事です。6社の化粧品メーカーごとにカウンセリングコーナーを設けることになり、各社と調整・協議を重ね、大幅なレイアウト変更にも応えるなど、苦労しました。それでも短期間で高く評価いただける空間を納め、社内でも大々的に取り上げられたことで、大きな自信になりました。

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清水 美希の写真

人の絆によって
ピンチをチャンスに変える

清水 美希

Miki Shimizu

2008年入社

オフィス営業本部 営業職

文学部 史学・地理学科 卒業

岡村製作所を選んだ理由は、オフィス家具の分野で業界No.1の実績がある企業であり、事業領域も広く、いろいろな仕事に携われる点が魅力だったからです。所属する名古屋支店の営業職はエリア別に担当を受け持つので、対象となるお客様は担当エリア内のオフィス、病院、学校、研究所、官公庁など多様です。総合メーカーとしてオフィスのトータル提案ができる醍醐味を感じつつ、扱う商材について幅広い知識を要求されることが難しくもあります。そして当社の魅力といえば、やはり「人」。周囲のサポートが手厚く、私も担当案件でクレームを受けた際に、上司や同僚に助けられました。納得いただける対応ができたのは周囲のサポートによるところが大きく、そのお客様は今でもユーザーとしてお付き合いいただいています。クレームさえも対応次第でチャンスに変わることを、周囲の応対を見る中で学ぶことができました。営業が一人でできることは限られており、案件の規模に比例して多くの人が関わるため、人と人の繋がりを大切にし、協力し合う社風であることは当社の大きな強みなのだと思います。当面の目標は、理論的にお客様にアドバイスできるよう、色彩検定1級資格の取得することです。

就職活動中のみなさんへ一言

時間がある学生時代のうちに、いろんなことにチャレンジして、それを糧にしてください。無駄に思えても、経験して得たことはあなたの魅力であり、いつか役に立つはずです。

これまでに
携わった事業

大学校舎の新棟や改修工事、パッケージ企業の新社屋、市役所の改修工事などの案件を担当してきました。今でも忘れられないのが、予算も時間もない上に、コンサルの協力も得られない状況でありながら、依頼内容すらも決まっていないという案件を担当した時のことです。当然、短納期で膨大な打ち合わせが必要となり、当時の上司や同僚、工場の方々と、多くの方の助けを得てなんとか完納できました。あきらめず前に進み続ければ、決して終わらない仕事はないのだという確信を得られた案件で、この経験が以後の仕事にも大いに役立っています。

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砂口 和紀の写真

働き方のプロデュースをめざし
付加価値を生む営業に

砂口 和紀

Kazuki Sunaguchi

2015年入社

オフィス営業本部 営業職

経済学部経済学科 卒業

私は大学在学中に、講師のアシスタントとして「空間デザイン」と「人の行動」の相互関係について人に教える機会がありました。その一環で“働きやすさ”にオフィス環境が大きな影響を与えることを知り、「オフィス空間を手がける仕事がしたい」と、岡村製作所に入社しました。担当業務は、法人を対象としたオフィス什器の販売や、レイアウト変更工事等の支援です。働く環境についての悩みを解決し、要望を最大限かなえるためにアイデアを形にする仕事で、最適な提案や迅速な対応を評価いただけた時に、大きなやりがいを感じます。また職場には「人の想いに応えたい」という温かい方が多く、自分の考えを実現したい時に、周囲からの信頼と支えが得られる恵まれた環境です。大型案件を担当するチャンスを得た際も、入社二年目で未熟な私に対して、上司だけではなく他部門のスタッフからも指導やフォローが得られ、成し遂げることができました。そうした経験を糧に、今後は「相談したい営業は砂口」と言っていただけるように、+αの価値を提供できるようになりたいです。そしてこれまでは気づけなかったことを仕事として形にし、新たな受注や新規顧客の開拓につなげていこうと思っています。

就職活動中のみなさんへ一言

目標に向けて妥協せず挑んでください。できない理由を考えるのは簡単ですが、どうすればできるのかを考え、1%でも可能性が広がるように努めれば、後悔もないはずです。

これまでに
携わった事業

増床工事(企業オフィス、大学の学生ラウンジ)、オフィスのレイアウト変更工事、事業所の移転工事、物流センターの新設などを担当してきました。とくに印象に残っているのが、2016年に経験した大手製薬企業の移転工事で、私は什器の最終仕様決めから手配までを担いました。扱う什器の量も膨大で、社内や協力企業との連携、お客様とのやりとりに追われ、なんとかやり遂げられたのは、上司や他部署のプロジェクトメンバーのていねいな指導やフォローがあったからです。仕事の進め方やお客様とのコミュニケーションなど、多くを学びました。

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相浦 みづきの写真

協力を得るからこその達成感
助言によって発想も柔軟に

相浦 みづき

Mizuki Aiura

2013年入社

生産本部機械事業部 技術職

工芸科学部 機械システム工学課程 卒業

機械系の学科に所属し、大学ロボコンのプロジェクトに携わった経験から、“ものづくり”に強いこだわりがある岡村製作所に惹かれ、入社しました。現在担当しているのは、フォークリフトを中心とした産業車両のトランスミッション・トルクコンバーターの設計です。オカムラといえばオフィス家具のイメージが強いですが、飛行機技術者が集まってできた会社であり、国内初の事業としてトルクコンバーターの開発やFF式オートマチック自動車「ミカサ」の開発・製造を手がけてきたことから、まさにルーツに直結する事業だと言えます。働く上で重視するのは、製造現場との連携です。部品の多くを社内で加工・製造している強みを活かすためにも、現場に足を運んで直接声を聞き、現物を見て確認するようにしています。協業の成果として出荷する瞬間は、現場の苦労も分かっている分、大きな達成感で満たされます。直近の目標は、製造しやすい製品を作れるようになることです。性能の向上だけではなく、加工のしやすさも重視することで、製造現場の負担を減らし、製造効率の向上にも貢献できます。そして長期の目標は、蓄積された既存の技術をベースに、全く新しい付加価値ある製品を設計することです。

就職活動中のみなさんへ一言

知名度は低くても、魅力的な会社はたくさんあります。視野と関心を拡げ、自分が何に興味があるのかを理解してください。未知の世界で活躍する日が来るかもしれませんよ。

これまでに
携わった事業

建機向け遊星式トランスミッションの開発や、アメリカ向けフォークリフト用トランスミッションの開発などに携わってきました。記憶に残っているのは、開発中に課題対策を検討していた際に、現場の人からかけられた「悩むより、まずはやってみれば」というアドバイスです。いくら熟考を重ねても最適な案が浮かばず手詰まりだと感じていたところ、その助言を受けて実践し、自信がなかった奇抜な案が意外にも採用されたのです。それ以降は、思いついた案について机上で実効性や実現性を長々と考えるより、まず実際に検証するようになりました。

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王 しん鵬の写真

日本一の企業を世界へ
広がる市場の懸け橋に

王 しん鵬

Shinho Oh

2014年入社

海外営業本部 営業職

国際経営学部 国際経営学科 卒業

岡村製作所を就職先に選んだのは、業界ナンバーワンの企業だったからです。私の故郷である中国国内には、岡村製作所のような会社がないので、現在、そして今後の経験が、自分の将来の為になるはずだと思っています。所属している海外営業本部では、出張で様々な国(シンガポール、タイ、ドバイ等)を訪れ、お客様との対話を通して、要望に応じた最適な空間を提供しています。働いていて最もやりがいを感じるのは、お客様から感謝の言葉をいただいた時です。そして訪れた国の異文化を吸収できることも、大いに刺激になっています。日々の業務で感じるのは、チームワークが岡村製作所の最大の強みだということ。現在担当している商環境のビジネスは、決して一人ではできない仕事であり、担当業務によって担う役割は異なりますが、メンバー全員が一丸となり、同じ目標に向けて共に努力しています。上司や同僚は親切で、出張に行く際は、部内でプレゼンテーションの予行演習を行ってもらい、様々なアドバイスを得たことで、説得力のある提案資料を準備できました。今後はさらに製品知識や企業文化について学び、経験を積んで、「オカムラ」のブランド力向上、海外での知名度アップに貢献したいです。

就職活動中のみなさんへ一言

岡村製作所は一つの大きな “家族”です。仕事もオフも社員みんなが楽しみます。社会人というものに堅苦しいイメージを持っていましたが、私たちの会社にそんな印象はありません。

これまでに
携わった事業

これまでに、大手生活用品ブランドのシンガポール出店、大手コンビニエンスストアのドバイへの5店舗出店(店舗什器の提供)を経験しました。とくに印象に残っている仕事は、生活用品ブランドのシンガポール出店です。一週間の出張でシンガポールを訪れ、自分が手配した製品を全部検品して、現場立会(搬入作業の確認、施工作業の指示、工事工程の確認)まで行いました。現場での業務としては初めての経験で、もちろん苦労も多かったのですが、店舗が無事にオープンした瞬間の達成感がとても大きく、今でもその時の感動が忘れられません。

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山本 昌幸の写真

関わる仕事が幅広いから
毎日が刺激的で成長できる

山本 昌幸

Masayuki Yamamoto

2001年入社

物流システム事業本部 技術職

機械システム工学科 卒業

設計職を志望していて、自動車まで手がけた企業ということで興味をもったのが岡村製作所でした。現在の主な業務は、営業がとってきた案件に対する、最初のプランニングと基本設計です。具体的には、図面の作成、打合せやプレゼンで使う資料の作成、原価集計、現地調査、客先との商談、受注に向けた提案設計業務が担当範囲となります。状況に応じて服装も変わり、スーツ姿で商談に臨むこともあれば、作業着を着て制作現場で汗を流すこともあります。仕事場も工場や流通センターにまで及び、様々なものを目にできる毎日を楽しんでいます。岡村製作所で働く魅力の一つは、歯車の一つとして狭い領域で仕事するのではなく、広範囲の役割を担えることにあると思います。またオフィス・商環境・物流と近いようで異なる業界の事業部があり、販売・製造・管理と様々な役割の人材が協力し合って仕事をするので、異なる視点から刺激を受けることができます。今の目標は、中堅の立場として同じ職場の若手を成長させることです。人を育てるのは難しいですが、私自身も若手の頃に上司や先輩から受けた指導を教訓として仕事に励んでいるので、同様に導けるよう、成長に努めたいと思います。

就職活動中のみなさんへ一言

社会人は収入を得ながら自分を成長させることができます。「若い時の苦労は買ってでもせよ」と言いますので、多くの経験を積めるように、まずは飛び込んでみましょう。

これまでに
携わった事業

スポーツブランドの物流センターで使用されるマテリアル・ハンドリング設備、航空会社の新整備場で使用される搬送設備、出版物の取次企業で使用されるピッキングカートシステム、物流企業の10拠点以上で使用されるマテリアル・ハンドリング設備、建設機械メーカーの工場で使用される搬送設備を手がけてきました。スポーツブランドの物流センターの案件は、新センターの建屋もなかった頃から提案活動を行い、受注に向けての設計業務、受注後の詳細設計業務、現場管理、稼働立会いと、全工程で業務に携わり、以降の仕事の礎を築けた仕事でした。

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平井 恵美の写真

結婚・出産後の活躍を
業務効率化で可能にする

平井 恵美

Emi Hirai

1997年入社

商環境事業本部 営業職(業務支援)

社会学部 社会学科 卒業

岡村製作所は、日常的な場所をホッとしたりワクワクしたりする空間へ変えられる企業であり、OB訪問や面接で接した社員が魅力的だったので、入社を決めました。現在は首都営業部首都圏第一業務センターのセンター所長を務めており、部下とともに請求書発行、入金処理などの売掛金管理を中心に、手配から回収までの営業業務のサポートを行っています。適時に正確な売上、費用の計上を行うよう心掛け、他部署と連携を取り、業務効率化にも力を注いでいます。岡村製作所で働く魅力は、部署間で協力して仕事を進めやすい社風にあります。営業、デザイン、工場の生産、スタッフ部門など、各担当が協力しながら一つの仕事を進めることも多く、互いに協力的で、協業で様々な人が関わって成果を生むスタイルが刺激的です。人の温かさも魅力で、育児休職を終えて営業アシスタントとして復職した際、時短勤務の上、子供の発熱などで急にお休みをいただくこともありましたが、職場の方々の理解に大変助けられました。今後の目標は、結婚や出産などを経て、その後も長く働き続けたい人にとって、一つのモデルケースのような存在になることです。より働きやすい職場になるよう貢献したいです。

就職活動中のみなさんへ一言

自分がその会社で働いている姿を、具体的にイメージしてみてください。5年、10年、20年と、先々まで思い描くことで、大切なもの、譲れないものが見えてくると思います。

これまでに
携わった事業

売掛金の管理に始まり、一年間の育児休職を経て営業アシスタントとして復職し、受発注業務、手配状況の確認や緊急出荷対応などを担当しました。その後、新販売システムの構築プロジェクトを経験し、現在はダイバーシティ推進プロジェクトのメンバーとして活動中です。印象深いのは新販売システム構築プロジェクトで、発注内容をシステム化して発注から納品までの納期を短縮する効果をえるなど、自社の受注システムに結び付け、請求データとの整合性を確認する仕組みを、関係部署の協力を得て構築しました。臆せず提案し、協業で新しいものを作り出した経験は、大きな財産です。

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玉本 和之の写真

トータル提案が可能にする
妥協をしない空間づくり

玉本 和之

Kazuyuki Tamamoto

2014年入社

オフィス営業本部 技術職

工学部 建築工学科 卒業

関心があった家具業界について調べていて、岡村製作所の家具がデザイン性に優れ、機能的だと感じて興味をもちました。福利厚生もしっかりしていて、面接時に社風のよさを感じたので入社を決めました。担当業務は、間仕切りの施工図(平面図・展開図・詳細図)の作図から部材の手配まで。その過程で打合せや現場調査のため客先へ足を運びます。製品を納めた現場を確認に訪れることもあり、自分が書いた図面通りに間仕切りが建っているのを見た時に達成感を感じます。岡村製作所の強みは、最初の提案から最後の引き渡しまで、全て一社で担えるため、統一感のある空間の提供や、臨機応変な対応が可能になることだと思います。働く上で魅力に感じているのは、面倒見のいい方が多いことです。優しい方ばかりで、質問には親切な回答が得られ、相談事にも親身に乗ってもらえて、本当に感謝しています。入社一年目でミスを起こしてしまった際も上司がフォローしてくださり、「90点でもだめ。毎回100点を取り続けること」とかけられた言葉が、今も励みになっています。さらに働きやすい職場になるよう、まず自分にできることとして、周囲への声掛けで雰囲気が明るくなるよう努めています。

就職活動中のみなさんへ一言

就職活動中は、自分を知る絶好のチャンスです。得意なことや苦手なことを分析し、自分に合った仕事を見つけてください。結果、岡村製作所を選んでいただけると嬉しいです。

これまでに
携わった事業

入社1年目は年間70件以上、2年目には年間130件以上の物件を担当しました。どなたもご存知のIT企業や通信事業者、総合電機機器メーカーなど、大手企業のオフィスの間仕切りも、図面の作成を担当しました。これまでに携わった仕事で、最も印象に残っているのは、初めて担当した通信系の企業の案件です。経験がないため、どうしていいか分からず悩み、修正を繰り返し、上司や先輩の助けを借りながらやり遂げることができました。たくさん苦労したからこそ、工期を終えて納めた現場を目にした時の感動はひとしおで、現在も励みになっています。

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渡邊 健士の写真

創造性を活かせる発展分野で
新たな事業を開拓する

渡邊 健士

Kenshi Watanabe

2007年入社

物流システム事業本部 企画職

工学研究科 卒業

学生時代に知能機械システム学という、知能ロボットに関する分野を研究しており、その経験を活かした研究開発に携わろうと岡村製作所に入社しました。所属するマーケティング部では、マテリアル・ハンドリング分野のロボット開発をしています。具体的な役割は、メカトロニクス関連の研究開発スキルを核に、企画、マーケティング、知財産戦略、セールス同行、また社内の販売・生産・施工・保守について体制構築などを行い、研究開発の成果を事業として成立させることです。発展途中の分野であるがゆえに、創造性を発揮できることがやりがいになっています。今後の目標は、知・値・美、そして人財といった価値を生み出し、世の中の役に立つことです。この想いは、私が20代前半に楽器の世界的な音楽家に、また20代後半に世界的な工学研究者に師事したことに起因します。二人の姿勢や考え方、また生き方に憧れ、思い返す度に「自分はまだまだだ」と向上心が湧いてくるのです。見本や前例のないところから何かを作り出すには、時に弱気になり、苦悩の連続ですが、みずみずしい感性を失わないようにしながら育み、同時に年齢を重ねる中で得た知見も活かし、挑戦を続けたいと思っています。

就職活動中のみなさんへ一言

工学系の研究を重ねてきたみなさん、一緒にロボットや知能システムの分野を開拓していきましょう。世の役に立っていることを実感でき、“生みの楽しみ”を味わえますよ。

これまでに
携わった事業

非接触給電式搬送台車の開発、自律分散型天井搬送ロボットシステム「Smart Hawk」やパレットストレージロボットシステムCYBISTOR」等、マテハン分野のロボットの研究開発にたずわさってきました。これまでに研究開発した成果は、東京ビックサイト開催の展示会への出展を経て、継続的な受注をいただいており、研究開発の成果として会社の収益に貢献でき、同時に社会の役に立てていることを実感できました。さらなる自動化・知能化を図るため、研究開発を進めています。

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森田 健太郎の写真

頼られる設計者になり
お客様の期待に応えたい

森田 健太郎

Kentaro Morita

2016年入社

商環境事業本部 デザイン職

工業設計学科 卒業

学生時代に製品デザインを学び、大学内でよく目にするオカムラのオフィス家具が、とても優れていることを知りました。さらにモノづくりだけではなく空間全体を企画提案できることも魅力的でした。配属先の商環境事業本部で現在担当しているのは、スーパーマーケットや雑貨店で商品を陳列する什器の設計です。お客様、関係部署、協力会社などと協議してレイアウトを決定し、必要に応じて特注の陳列什器を設計して、工場と製作面の調整を行います。やりがいを感じるのは、設計した什器が想定通りに仕上がった時です。床壁に合わせてピタッと納まった瞬間には、心の中で「よし」と拳を握っています。オカムラで若い社員が活躍できるのは、面倒見のいい人が多いからだと思います。変更の多い案件を担当し、対応に困っていた時も、先輩のアドバイスに救われました。「お客様の要望を鵜呑みにせず、変更が起きた理由を詳細に探って、本質的な解決策を見出すように」との助言に従い、お客様の期待に応えられたのです。今後の目標は、販売者の働き方や売り方、消費者の購入のしやすさに配慮して、売り場環境そのものを改善・提案できる設計者になることです。広く頼られる設計者になるため、店舗の動向はもちろん、社会や技術の変化にも目を向けています。

就職活動中のみなさんへ一言

「自分に何ができるのか」ではなく「これから自分が何をしたいのか」を重視し、企業を探すべきです。そのためにも学生時代に多様な経験をし、じっくり自分と向き合いましょう。

これまでに
携わった事業

ドラッグストア、大型雑貨専門店、食品スーパーマーケットに配置する什器の設計に携わってきました。これまでに携わった案件で最も印象に残っているのは、スーパーマーケットの旗艦店のプロジェクトです。新たに提案するよう求められた陳列什器の種類も多く、打ち合わせを繰り返す中で、設計のやり直しが何度もありましたが、オープン後の来場者の反応が非常によく、努力が報われました。長期間の工程で、お客様との信頼関係を深められたことも成果です。この店舗で得た経験を活かし、さらに優れた什器や売り場を提案していきたいです。

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塩寺 亮義の写真

挑戦を後押しする環境で
身近な暮らしに感動を

塩寺 亮義

Akiyoshi Shiodera

2003年入社

生産本部 技術職

理工学部 機械工学科 卒業

就職活動中にメッシュチェアの新聞広告を見て、岡村製作所に興味をもちました。入社に至ったのは、大学で学んだ機械工学を活かせ、「生活に身近なものを設計し、世の中の人を感動させたい」という望みがかなうと思ったからです。担当しているのは、オフィス製品(パネルや収納)を中心とした製品開発です。企画、デザイン部門と打合せし、構想・試作設計を経て、試作品を評価して量産設計をします。改良設計や特注品設計も手がけており、それらの図面のチェックもしています。苦労して設計したものが、展示会や客先に納品された時、さらにはお客様の笑顔を拝見できた時に最高の達成感を得られます。働いていて魅力に思うのは、新人の頃から仕事を任せ、やりたいことへの挑戦に寛大である風土です。またデザイン性の高い製品を開発できるので、その分、完成品を見ると作り手として充実感で満たされます。大きな経験になったと感じているのは、入社してすぐ、クレームの多い製品を引き継いだ時のことです。営業、施工、開発、品質保証など各部署や協力企業と関わる中で、「お客様目線」を把握できるようになりました。今後の目標も、これまでと変わらず「感動する製品をつくること」です。

就職活動中のみなさんへ一言

私は最初、環境問題を解決できる企業・職種を望んでいましたが、偶然、オカムラの椅子の広告を目にして心揺さぶられ、今にいたります。熟考し、挑める仕事を見つけてください。

これまでに
携わった事業

収納の開発補助、電気錠を用いたセキュリティ収納・オフィス収納の開発、間仕切り(パーティション)の開発、研究施設ヒュームフードの開発兼展示ケースの開発などを経て、現在はオフィス製品の開発を、特注品、製品改良含めて担当しています。印象に残っているのは、「おサイフケータイ(フェリカ)」を用いたセキュリティ収納を開発した時のことです。展示会直前まで様々な手直しがあり、苦労が絶えませんでしたが、当時はまだカードキーが主流ではなかったこともあり、ご覧になった方ほとんどが驚かれ、好評を得たことで報われました。

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和田 安裕の写真

全工程に携わる設計者として
人との関わりで自身を磨く

和田 安裕

Yasuhiro Wada

2003年入社

オフィス営業本部 デザイン職

工学部 建築学科 卒業

人事部の方が親身に相談に乗ってくださり、その説明から将来性がある企業だと感じたので、岡村製作所への入社を決意しました。担当しているのは、金融機関向け製品などの設計です。図面の作図など設計作業がメインになりますが、場合によっては客先への提案から、実施設計、現場施工・納品まで全ての工程に関わることができます。自身が作成した図面が、各工程を経て製品として形になるのを目にした時、充実感が得られ、やりがいを感じます。岡村製作所の魅力は、本人のやる気次第で、入社間もない頃から様々な案件に関わることができるところだと思っています。そして何と言っても社内の雰囲気がいいこと。温厚で面倒見のいい先輩が多いと感じています。入社当初、敬語をうまく使えなかった私に、上司や先輩がメールの書き方や、話し方など、ていねいに指導してくださいました。この経験は、自分が後輩を指導する際に活かされています。また外出時に同行した先輩からは、訪れた先々での実務を通した経験から、非常に多くのことを学びました。常に心掛けているのは、社内外を問わず様々な人と、積極的に関わりをもち、情報への感度を高めることです。

就職活動中のみなさんへ一言

学生である今にしかできないことに、全力で取り組んでください。勉強も大事ですが、それ以外の経験が、後に財産になると思います。型にはまらずに、存分に楽しみましょう。

これまでに
携わった事業

銀行のステーションブースや統廃合計画など、主に金融機関向けの工事を手がけてきました。その一つに、客先への提案から計画図・実施図の作成、製品検査、現場施工まで、幅広く業務を担当できた案件があり、大きなやりがいを感じながら、貴重な実務経験を積むことができました。とくにそれまで未熟だった企画・提案の業務を担えたことは、大きな糧となり、以降の仕事に多少自信を持って取り組めるようになりました。現場管理においても、不測のトラブルが次々と起き、当時は無我夢中でしたが、おかげで対応力も磨けたのだと思っています。

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平嶋 康弘の写真

多彩な人材を活かし
グローバル展開にも対応する

平嶋 康弘

Yasuhiro Hirashima

2006年入社

商環境事業本部 営業職

国際食料情報学部 食料環境経済学科 卒業

私は中途入社で、前職では飲料メーカーで働いていました。当時、スーパーマーケットの陳列スペースを確保しようと努める中で売り場づくりに興味を持ち、様々な商空間を手がけている岡村製作所に転職しました。主に大手アパレル企業を担当しており、店舗で使う什器に関して、必要とされるスペック・マテリアル・コスト感・商流・物流を把握し、適した製品を提案しています。担当企業は海外展開を進めており、当社も海外生産でコストダウンを図り、輸出入に関する知識を蓄え、それらに応じた体制づくりに努めています。社内には各分野で専門的な知識や経験を持った人が多く、そうした人材をどう活用するか、与えられた裁量が広いことがこの仕事の醍醐味です。面倒見がいい人が多いことも当社の特徴で、私も入社後すぐその恩恵にあずかりました。初めての現場で手配の漏れが多数あり、工程も管理できていないのに、なぜか工期通りに無事終了したのですが、実は上司がフォローしてくださっていたのです。「終わらない現場はない」と声をかけられた時の安堵感は今でも忘れません。今後は、さらに現場や工場に足を運び、知識や経験を蓄え、よりグローバルな市場に対応できるようになりたいです。

就職活動中のみなさんへ一言

個々が考え、発信・実行する力が集まって、組織力になるのですから、企業が求めるのは自発的な人材です。受け身にならず、アグレッシブに就職活動を頑張ってください。

これまでに
携わった事業

担当アパレル企業に関し、国内店舗の什器の受注(複数新店)、海外店舗の什器の受注(アジア・欧州・北米・オセアニアの14の国と地域で複数新店)、新規開発什器の一括受注(日本含め7カ国)、アメリカ旗艦店(ニューヨーク)の受注を担当してきました。印象に残っているのは新規開発什器の一括受注です。厳しい意匠的制約がある中での中国生産や、日本含め7カ国(19店舗)への貿易実務、輸送、現地施工、現地通貨による現地決済など、苦労も尽きませんでしたが、「本気になれば大抵の事はできる」「言い訳は最大の敵」という教訓を得ました。

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石原 翔の写真

周囲のサポートと研修制度が
若手の挑戦を支えている

石原 翔

Sho Ishihara

2014年入社

生産本部 技術職

未来科学研究科 卒業

岡村製作所に就職したのは、大学院で専攻していた流体力学に関係する仕事ができ、周囲でオカムラの製品が多く使用されていたので馴染みがあったからです。担当業務は、冷凍・冷蔵ショーケースの設計です。完全受注生産になるため、1台1台異なる仕様になります。注文に合わせてケースの形状から棚板や照明、フェンスなどのオプション品まで含めて設計を行うのですが、個別の要望に応じた製品を提供しているだけに、使い勝手を評価いただけると嬉しいです。岡村製作所の魅力は、若いうちから仕事を任せてもられることです。人材育成に力を入れており、社会人としてのマナー研修はもちろん、技術系の研修も豊富です。仕事中の指導も有難く、棚板の構造設計をしていて困っている時など、具体的なアドバイスをしてくださる方が多くて、自身が気づけなかった見栄えにまで助言をもらったこともありました。また福利厚生も充実しており、働きやすい会社だと思います。今後の目標は、お客様のニーズと優れた性能の両方をかなえる設計者になることです。要望として多いのは、省エネに関する性能で、それに応える設計ができるよう、日頃から関連分野の情報を収集しています。

就職活動中のみなさんへ一言

製品の設計に携わっていると、異なる分野の知識が思わぬところで役立つことがあります。興味のある分野だけでなく、関心を広げて多様な知識を身につけておくといいですよ。

これまでに
携わった事業

冷凍・冷蔵ショーケース(特注品)の設計業務を担当してきて、2014年にはスーパーマーケットトレードショーへの出展にも携わりました。同イベントに岡村製作所は毎年出展しており、一般的なケースから、通常は扱わない構造や最新型の製品まで、多様な設計に挑む場でもあります。参加した際に、通常は設置しない箇所に照明をつける設計をしていたのですが、形状や配線の処理で行き詰まり、先輩のアドバイスを受けながら改良していき、出展までたどり着くことができました。イベント当日、展示されているケースを目にして、苦労が報われたことに感極まりました。

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阿部 学の写真

若手にチャンスが広がり
さらなる責任を担える立場へ

阿部 学

Manabu Abe

1997年入社

オフィス営業本部 営業職

農学部 農業経済学科 卒業

岡村製作所に就職したのは、空間デザインに携わりたいという想いがあり、業界最大手であることに魅力を感じたからです。現在は営業課長として、主に支店運営(支店長の補佐)と課員のマネジメント及び育成に携わっています。支店の業績に直結する判断を任され、主導的に物事を進められること、また部下の成長を身近に感じ取れることに大きなやりがいを感じています。働いていて最近とくに感じているのが、若手の登用が進んでいることです。自身にも様々な可能性が広がっているのだと思え、とても大きな励みになっています。営業職としての私の礎となっているのが、20代前半の頃に指導を受けた先輩の「まずはお客様のことを考える」という営業方針です。口にするのは簡単ですが、実践する姿に感銘を受けました。また30代後半でお世話になった所属長からは、営業職に必要なことから、礼儀やマナーなど人間としての在り方まで、多大な教えを受けました。今後の目標は、今よりもさらに責任、権限、発言力を持った立場になることです。その実現に向けて、発想から企画、計画、そして実行、推進まで、全フェーズでのレベルアップを自らに課し、常に責務以上の実績を残せるよう努めています。

就職活動中のみなさんへ一言

後に転職することを前提とした就職活動はお勧めできません。自分を見つめ直し、本当にやりたい事、できる事を、深く考え抜いて、真の居場所となる会社を探してください。

これまでに
携わった事業

システムキッチンの営業に始まり、大手リース企業の入退出管理システム導入プロジェクト、大手製薬企業の合併に伴う全国拠点事務所の改装、その他に本社や支店の移転、ワークステーション変革などのプロジェクトを多数手がけてきました。京橋支店の係長を経て、渋谷支店の課長を務めています。最も印象に残っているのは、大手製薬企業の合併プロジェクトで、顧客対応を中心に担当しました。総受注額26億円強の大規模案件で、この時に得られた営業としての知識、プロジェクト遂行のノウハウ、社内の人脈などが現在でも大いに役立っています。

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*内容は2017年6月時点のものであり、現在の所属・担当業務とは異なる場合があります。

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