Business Field

事業一覧

「働く」「集う」「暮らす」場 × idea = 常識を超える空間

例えば、シリコンバレーみたいなワーキングスペース、行くとリラックスできる病院、環境にやさしいスーパー…人が関わるあらゆる場に「こんなことあったらいいな」という発想をかけ合わせて、これまでにない価値のある空間をつくるのがオカムラの仕事。オフィス、店舗、工場、病院、学校…フィールドはさまざま。
さて次はどんなアイデアをかけ合わせて、どんな空間を生み出そうか。

OKAMURA BUSINESS FIELD

OKAMURA BUSINESS FIELD DIAGRAM

オフィス環境事業

Nacása & Partners Inc.

コワーキングスペース × 実験空間 = 未来のオフィス空間「point 0 marunouchi」

「point 0 marunouchi(ポイントゼロ マルノウチ)」は2019年7月に東京・丸の内に開設された会員型コワーキングスペースです。ダイキン工業、パナソニック、ライオンなど合計9社が共同で「未来のオフィス空間づくり」を行うCRESNECTプロジェクトから誕生しました。
「働く人の仕事中の姿勢を測定し、効率性や健康への影響を分析するオフィスチェア」など、各社が保有する最新の技術やデータ、ノウハウを融合してつくり出した空間を利用者に体感してもらい、生の声を反映することで、健康で快適に働ける未来のオフィスづくりの実証実験の場になっています。
「企業共創型コワーキング」という新形態は大きな注目を集めており、オカムラはここでオフィス家具のIoT化に挑んでいます。

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商環境事業

道の駅 × 家族で遊べる場 = 複合型道の駅「グランテラス筑西」

例えば、ドライブの休憩に立ち寄る定番の「道の駅」に、「1日中楽しめる」という要素を足してみたら。
北関東最大級の道の駅「グランテラス筑西」は、直売所やレストラン、フードコートといった定番の施設だけでなく屋外ステージやBBQ場といった体験空間など、多様な施設を擁した遊べる道の駅です。オカムラは売り場づくりを担当し、冷凍冷蔵ショーケースやゴンドラを受注納品しました。またそれだけでなく、フードコートやバックヤードのテーブルや椅子など、カフェ用の家具も同時に提案。
商環境事業とオフィス環境事業の垣根を越えて提案できるオカムラの強みを最大限発揮し、これまでの道の駅とは一線を画する新しい空間づくりを実現しました。

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物流システム事業

物流倉庫 × ロボット活用 = 倉庫の効率化をかなえる「オートストア」

物流システムの改善提案からアフターサービスまでトータルにお手伝いすることで企業の課題を根本から解決しています。変化の速い市場に応えられるよう常に先進のソリューションを提供しており、2016年には全世界のさまざまな業種・業態で活用されているロボットストレージシステム「オートストア」を国内で初導入。
コンテナの入出庫を自動化することで効率アップをかなえるこのシステムをさまざまな企業に導入し、物流現場の生産性向上、人手不足問題の解決に貢献しています。

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あなたはどんなideaで常識を超える?

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