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オカムラを知る、3つのキーワード

オフィスや学校、病院、店舗、
物流システムや倉庫など、
人の生活に関わるあらゆる分野で
次世代の場づくりを担うオカムラ。
その特徴や強みを、
3つのキーワードで紐解いていきます。

01「最先端」な会社

オフィス家具業界のリーディングカンパニーとして、「働く」ということを誰よりも考えてきたオカムラ。1945年の創業以来、さまざまな企業の課題に向き合いオフィスをつくってきたノウハウを活かし、働き方に対する最先端の取り組みを行っています。

最新の働き方を実験する
「ラボオフィス」を全国で展開

オカムラ社員が自ら新しい働き方や環境を実践・検証する場として、全国の拠点で「ラボオフィス」を展開しています。仕事内容や目的に合わせて作業する場を選ぶ「Activity Based Working(ABW)」を実践するため、集中スペース、協業スペース、カフェスペースなど多様な空間を設けています。ラボオフィスで実験・検証を行った結果や、自社の働き方改革の実践により得られた知見は、お客様への提案に活かされています。

全社を挙げて取り組む
働き方改革プロジェクト「WiL-BE」

仕事も、家族や友人、趣味、休み、健康、学びなどと同じように、自分の人生の中の一つとして捉える「Work in Life」の考え方を提唱し、全社を挙げて働き方改革プロジェクト「WiL-BE」を推進しています。私たちの仕事は、オフィス家具やレイアウトを変えるだけでなく、どういう空間をつくり、そこでお客様がどう働くかまで提案することです。だからこそ、自分たちの働き方に向き合い、改善することが、お客様への提案に活きると考えています。

異業種のリーディングカンパニーと
「未来のオフィス空間づくり」を考える

Nacása & Partners Inc.

「point 0 marunouchi(ポイントゼロ マルノウチ)」は丸の内に開設された会員型コワーキングスペースです。ダイキン工業、パナソニック、ライオンなど合計9社が保有する最新の技術やデータ、ノウハウを融合してつくり出した空間を利用者が体感し、生の声を反映することで、健康で快適に働ける未来のオフィスづくりに活かす実証実験の場です。オカムラはここでオフィス家具のIoT化に挑んでいます。

02「ものづくり」に強い会社

「岡村製作所」として航空機製造の技術者が中心になり創業して以来、ものづくりへの強い情熱とこだわりを持ち続けてきたオカムラ。その想いは現在の製品にも着実に受け継がれ、業界でもトップクラスの高い評価を得ています。

グッドデザイン賞の受賞数は
業界ナンバーワン

「製品のあるべき姿を追求している」、「求められているニーズに的確に応えている」、「新しい価値を創造している」というデザインポリシーを軸にしたオカムラのものづくりは国内外で高く評価されています。グッドデザイン賞は1962年の初受賞から継続受賞しており、製品・施設の累計受賞数は業界ナンバーワン。他にも数々の世界的な賞に輝いています。また製品だけでなく、2019年にはオカムラの働き方に関する活動「WORK MILL(ワークミル)」がグッドデザイン賞を受賞。働き方への理解を深める姿勢と、メディア運営やビジネス誌発刊などの活動が評価されました。

ものづくりの技術と心を学ぶ、伝承の礎
技術技能訓練センター

「よい製品」を支える優れた人材を育成するために2011年2月に開設。受講者数は年間約300名にのぼり、熟練の講師陣から技能の指導を直接受けるだけでなく、ものづくりに取り組む姿勢も学んでいます。期間中は通常の業務から完全に離れ、集中的に教育を受けます。また営業やデザイナーなどが参加する新入社員の集合研修も同センターで実施。職種を問わず、ものづくりを学ぶ機会を設けています。

受け継がれ、生き続ける「ミカサ」
ものづくりの遺伝子

創業期、オカムラの技術者は飛行機や車といった「動く製品」への情熱を持ち、開発に挑戦してきました。オカムラの自動車開発チームは当時フランスで人気だった大衆車を見本として研究開発を進め、エンジン、ボディ、内装をすべて自社で設計・製造しました。1955年、総力を挙げて完成させた自動車試作第1号を「ミカサ」と命名。その後生産打ち切りとなり自動車メーカーとしての夢はついえたものの、「ミカサ」のものづくりの遺伝子は、現在のオカムラの社員たちにも受け継がれています。

03「トータルソリューション」の会社

オカムラは、オフィス家具だけの会社でも、インテリアの会社でもありません。企画からデザインや設計、保守メンテナンスまで、人々が快適に過ごせる空間づくりをトータルで提案しています。

2018年、
決意の社名変更

1945年に「協同の工業・岡村製作所」として創業して以来、ものづくりに強みを持つ企業として大きく成長してきました。最近ではオフィスや学校、病院、お店、物流システムや倉庫など、さまざまな空間に関するソリューション提案を強化。2018年には、社名を「岡村製作所」から「オカムラ」に変更し、ものづくりに強みを持つ「製作所」を超え、お客様の課題に向き合うトータルソリューション企業として新たな一歩を踏み出し始めました。

製販一体。川上から川下まで
オカムラグループで対応

調査分析、コンサルティングから企画、設計、施工、保守メンテナンスまで自社で一貫して行います。豊富な実績を元にした最適なプラン提案、高い技術力を活かした開発・設計、徹底した品質管理を行う国内工場での製造、そして定期点検や緊急時の技術者によるバックアップ体制の拡充など、各段階でノウハウと基盤を活かし、一貫したサービスでお客様をサポートしています。

事業部を超えて
「空間」をトータルプロデュース

屋外ステージやBBQ場など、多様な施設を擁する北関東最大級の道の駅「グランテラス筑西」。オカムラは売り場づくりを担当し、冷凍冷蔵ショーケースやゴンドラを受注しました。同時にフードコートなどのテーブルや椅子など、カフェ用の家具も納品。商環境事業とオフィス環境事業の垣根を越えて提案できるオカムラの強みを最大限に発揮し、訪れる人に喜ばれる空間づくりを実現しました。

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